2017/03

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DSC03178.JPG <10月末の猪苗代湖畔>
 
@fujirusi 「理由あり未亡人」って何だろうって思いました。改題作品ですね。教えてくれてありがとう。素人監督でうまく行ったり失敗したりを繰り返しています。振り返れば駄作の山、うず高く。
12月30日 

 @dropoutcowboys 福田恆存の「頑丈で綺麗な正攻法の論理」。なるほど。その一方で、盛んに論争しつつ自分の主張は遂に世に容れられないといった苦い認識が背中合わせ。そんな言葉の質感が時に心地好く、時に可笑しい。貴君に倣って正字正仮名(で良かった?)勉強してみようかな。
12月30日 

 @dropoutcowboys @gay_terms 勉強の成果は? 別件だけど貴君に啓発された福田恆存『私の國語教室』読み始めたよ。面白い。ついでに思春期に読んで感嘆した覚えのある『人間・この劇的なるもの』も本日購入。この歳になると保守派、守旧派と呼ばれるのは快感かも。
12月29日 

yurikoyoshiko 映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』 
 浜野佐知組『百合子、ダスヴィダーニヤ』静岡ロケ報告(8)旧マッケンジー住宅にて、をアップしました。中條百合子の夫、荒木茂を演じる大杉漣さんオールアップの日です。 http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/20101227/1293425928
12月27日 

 早乙女ルイさんが「はばかり様」なんて、わたしの年代でも馴染みのないような台詞を言うのが、とても新鮮に感じた。最後のカラミの彼女のアップも素晴らしい。荷風的偏屈は荒木的偏屈と見事に重なるが、双方共に自己批判の契機がまったくないのはどうか?とも思うが、それを求める映画ではないだろう。
12月23日 

過去と現在の往復運動のツールが8ミリカメラ。永遠の映画青年荒木太郎の面目躍如だが、劇場や映画へのオマージュはいくらか余計に感じた。主人公が書くべき小説として、妻と愛人の間に挟まり予約した結婚式場に放火する実際にあった事件が挿入されるが、荒木くんと里見さんの芝居が可笑しい。
12月23日 

 昨日上野オークラで荒木太郎監督『癒しの遊女 濡れ舌の蜜』観る。自信作だけあって、とても面白かった。永井荷風「濹東綺譚」原作というが荒木太郎的(逆)ユートピアを荷風の世界に発見した趣。かつての情緒的世界と現在のヒリヒリするような孤独世界を自由に往来する荒木マジックに感服する。
12月23日 

キムカナさんのTwitterまとめ投稿で目が覚める。なぜか無性に嬉しい。奈良県警は工事現場事務所に盗み目的で侵入したとして無職野田容疑者(34)を逮捕、地下足袋100足などを押収した。「男性が履いた地下足袋のにおいが好きで約20カ所で盗んだ」と供述。袋に入れて保存していた。
12月18日 

 @yukisada ぼくも3時になったら寝よう。8時に起きなくちゃいけないんだ。
12月18日 

エロ業界は慎太郎や猪瀬に感謝状を贈るべきではないか。彼らの分かりやすい妄言によって、アングラ的表現の古典的な商品価値は高まる。本当にエロ業界を壊滅させる気なら、すべてオープンにしてしまえば良い。短期的な混乱はあるだろうが、世の中はヌーディスト・ビーチみたいになる。(本当か?)
12月18日 

慎太郎も猪瀬も典型的な役回りを典型的に演じていて可笑しい。こういう連中に差別、抑圧されるのがエロで、当該産業の従事者としては思わず胸を張ってしまう。
12月18日 

東武鬼怒川線の特急スペーシアが1日数本JR新宿に乗り入れている。番外地みたいな端っこのホームで発着するが、個人的にはこれが非常に便利。暮れ行く景色を眺めながら、南会津の温泉や植物も好きだが、ただ単に為すところなく茫然と移動しているのも好きだということを自覚する。
12月18日 

明日は『百合子、ダスヴィダーニヤ」の音付けラッシュ。明後日から3日間は浜野組ピンク。わたしの担当は脚本+現場スチール+飯炊き。『百合子〜」の仕上げ中だが、ピンクを強行するのはポスプロ費用の捻出もあってのことだろう。ギャラは払ってもらえるのだろうか。
12月18日 

「ノルウェイの森」。知人の大学の先生が論じているので、やむなく読んだことがあったが、胸の悪くなるような小説だった。顔を見たら首を絞めたくなるような主人公だった。とても映画観る気になれない。
12月18日 

西新宿に戻る。東京、人との距離が近過ぎる。タバコの臭いや人の臭いが鼻につく。近所の24時間やってるマルエツ・プチで好きな食材買って、自室でビール飲む。南会津では一大決心し、重装備でバイク乗って遠くのコンビニに行くが、新宿では裸足で下駄はいて行く。さすがにちょっと寒かった。
12月18日 

@printempshunsei 逆です。素子が湯浅芳子。佐保子が野上弥生子。部屋のなかが混乱していて「伸子」参照していませんが、素子の湯浅芳子は間違いありません。
12月17日 

 @dropoutcowboys 部屋の窓、開けてるからだよ。福岡、雪降ったらしいじゃない?
12月17日 

一人暮らしの老人にツイッターは向いてるのではないか。独り言を言う代わりにツイートする。同じ呟きでも、自分を客観的に見る契機がありそうだ。仮想対話の可能性だって出てくるし。
12月17日 

南会津に一人でいると殆ど誰とも喋らないが、共同浴場で温泉の湯を眺めながら、これまで一人脳内ツイッターしていたことに気づく。切れ切れの思いつき。それがネットに接続されたら、ついでに脳内シャッター切った眼球写真もアップされたら面白いような気がするが…とても人に見せられたもんじゃない。
12月17日 

明日、いや今日帰京。一人で食べるのにカレー作ったのは無謀だった。まだ鍋に半分残っている。午後のバスなので、帰る前にもう一度湯ノ花温泉の共同浴場に行こうかと思ったが、寝るのがこれからだから無理。ふとバイクで帰れないかと思ったが、あまりの寒さで全身がかじかみ無理。残念なことが多い。
12月17日 

@dropoutcowboys 冬に自室の窓開け放している男。変人の部類だね。
12月17日 

@dropoutcowboys ぼくは今でも好き。といっても『マーズ・アタック』あたりが最高潮かも。絵本『オイスターボーイの憂鬱な死」も好きだったけど、撮影現場の小道具に持って行って亡くしてしまった。函だけ残ってる。悲しい。
12月17日 

yurikoyoshiko 映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』 
 浜野組『百合子、ダスヴィダーニヤ』静岡ロケ報告(7)洞口依子さん登場、をアップ。大正時代の着物がとてもよく似合う。百合子と芳子を引き合わせる先輩作家、野上弥生子役です。 http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/20101216/1292517071
12月17日 

 @dropoutcowboys 内容は相当忘れてるのですが、指摘されると記憶の彼方から立ち上がってくるものが…。ピーウィーの同志がいるとは思わなかった。『ビルとテッドの大冒険」とか『(同)地獄旅行」とか、呆れるぐらいバカバカしいものが好きなんです。
12月16日 

 @dropoutcowboys 部屋の窓、開けてるの!
12月16日 

自転車で思い出すのは『ピーウィーの大冒険」。ティム・バートンの長編デビュー作で、後に映画館でオナニーしたと逮捕されるピーウィー・ハーマンが主演。おかしな声上げて自転車に乗るピーウィーが最高に気持ちよい。あんまり好きでLDまで買ったが、プレイヤーが故障してもう見られない。
12月16日 

この郵便局員は徒歩だったのか? それとも車、バイク、自転車? アメリカの郵便局員に徒歩や自転車は考えにくいが、実際どうだったのだろう。彼はどこで裸になったのか? 家の前に車を止め、裸になって配達したのなら、あまり面白くない。裸で自転車に乗って快活に走る郵便局員を見たいな。
12月16日 

米ウィスコンシン州で郵便配達員の男(52)が女性に全裸で郵便物を届け逮捕された。「女性を元気づけたかっただけ」と供述。「ストレスがたまっている」ように見えた女性を励まそうと裸での配達を約束。笑顔だけを身にまとって女性を訪れた。逮捕後「愚かな行為だった」(AP)。愉快な人物がいる。
12月16日 

玄関から出て空を見たら、一日降った雪はやんでる。星が見えて明日は晴れるのか。また自転車で湯ノ花温泉の共同浴場に行こう。目の上の軒先に、小さなツララがいくつも下がっている。まじまじとツララ見たのは、いつ以来だろう。変なものだ。
12月16日 


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